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IWJのUST配信の整理

  3.11以降私が、IWJで配信した29本のUSTを整理して、リンクを張りました。デモの配信が7割ほどですが、興味があるものがあれば、是非ご覧ください。

東京新聞3月16日(水)こちら特報部4原子炉連鎖事故作業綱渡り冷却難しく静岡の浜岡原発想定震源の真上               

 (続き) 2号機では14日に燃料棒がいったん完全に露出した。「注水作業を続けている」(東京電力)とするが、その効果は確認されていない。
 後藤さんは格納容器につながる圧力抑制室の爆発により、今後、格納容器を海水で満たす注水作業に支障が出る可能性もあるとみている。
 田中さんは「圧力抑制室は格納容器の下部に位置し、地中に埋まっている。水や空気が流れ出たとすると、地下に放射性物質がばらまかれたことになる。高濃度汚染が確認されれば、2号機の冷却作業がさらに困難になる」と指摘する。
 四つの原子炉での事故の連鎖は世界でも例がない。一つの原子炉が重大な事態に陥れば、並んでいる原子炉の冷却作業に支障を来しかねない。
 後藤さんも「複数事故がく組み合わさり、非常に厳しい状態だ。現在、関係者は‘最悪の事態‘を回避すべく、
燃料を冷やしている。
 だが、注水に必要な水とポンプと電源のそのいずれもが不安定な状態だ。
 この注水作業が功を奏すことを祈っているが、もし圧力容器が壊れたら、漏れる放射能レベルは桁違いになる」と繰り返す。
 圧力容器を包む格納容器は「原子炉の最後の砦(とりで)」と言われてきた。何があっても放射能を閉じこめるという意味だ。
 だが、後藤さんは「地震などで深刻な事故が起きた際には、格納容器は‘絶対‘の砦にはならない。例えば、
2007年の東電柏崎刈羽原発の事故で決定的に「ダメだ」と分かった」という。
 07年の事故は新潟中越地震により引き起こされた。明らかになっていない部分もあるが、放射能漏れが確認された。‘絶対‘はなかった。
 田中さんは「過去にどれだけ厳しい対策をしても、誰もが今回のような大地震は想定していなかった」と話す。阪神大地震以来、耐震基準の見直しが進んだ。福島第1原発も、原子力安全・保安院と原子力安全委員会が09年に「安全」と評価していた。
 田中さんがいま最も気になるのは、浜岡原発(静岡県御前崎市)だ。今回の地震の震源は海の中に位置していた。「浜岡原発の場合、想定震源の真上に建設されている。もし、東海地震が起きたらどうなるのか」
 後藤さんも「浜岡原発の場合、「想定外」ではすまされない。私たちはそんなエネルギー政策につきあっていけない。」と断言した。
 
 

東京新聞3月16日(水)こちら特報部福島第1原発の暴走反骨の技術者語る楽観論最悪事態招く「被害過小に見せたいのか」

(全文引用)「大切なのは圧力容器に注水して燃料棒を冷やし続けること。今となっては、それ以外は瑣末(さまつ)な問題にすぎない。」原子炉の格納容器の設計に携わった後藤政志さんは15日、そう話した。
 圧力容器の元設計技術者で、科学ライターの田中三彦さんは「最悪の事態は圧力容器の底が抜けてしまうこと。現状はここに一直線に進もうとしているのを必死に抑えている。」と語る。
 二人は市民団体「原子力資料情報室」(東京)によるインターネット上の動画中継で(萩崎(注)CNIC_JAPAN・
岩上安身チャンネルほか)今回の事故を説明。政府の会見やテレビでの専門家の解説を「原子炉の運転について明るくない人が話している。パニック防止を配慮しすぎ、問題の核心を語っていない。」(田中さん)と批判してきた。
 動画中継には「政府やメディアの発表が信用」ならない」と不安を吐露する視聴者から、続々と反響がよせられている。
 後藤さんは原子炉メーカー東芝の元技術者。これまでも匿名で原発の危険性に警鐘を鳴らしてきたが、今回は「元技術者として黙っていられない」との危機感から実名で会見に応じている。
 田中さんは1969年から77年まで、設計に従事。現在、焦点の福島第一原発4号機の設計にも加わった。「メーカーの人々には恨まれる」発言を続けてきた。
 12日の中継で、田中さんは「テレビが原発が自動停止した」と報じると、一般には安全が保たれた印象を持つ。しかし、本当はそこからが修羅場だ」と言った。
 その予感は悪い方向で当たった。二人とも現在、炉心溶融がこのまま進むことによる「最悪の事態」を危ぶむ。
具体的にどういうことか。
 炉心と呼ばれる原発の中枢部は、カプセルのような形の圧力容器で包まれている。炉心溶融が起こると、溶けた核燃料は2000度以上になる。高温過ぎて圧力容器やその外側の格納容器の金属壁は溶けてしまう。溶けた
核燃料(放射性物質)は外にしみ出す。これが水と反応して水蒸気爆発を起こせば、膨大な放射性物質が飛び散る。
 2号機で15日に起きた爆発について、田中さんは「炉心溶融で燃料棒を覆うジルコニウム合金が溶けて、水素が発生して圧力抑制室に流れこんだ。水素がたまって爆発を起こし、圧力抑制室の一部が破壊され、放射能を含んだ水や空気が流出した」とみる。
 だが、政府は当初、「爆発音がした」「圧力抑制室の圧力が急に下がったので、損傷した可能性がある」と別々の説明をした。「まるでそれぞれは関係ない現象のような言い方。被害を過小にみせようとしているのではないか」(田中さん)  以下 続く

BS11小沢さんインタビュー(1月4日収録録画)2

小沢 いずれにしても中国はそういう国ですし、中国人もそういう中華思想自分が中心だという思想と思っていますしね、いろいろあんですけども、あのその一面で一度信頼したらとことんね、あの信用して力を手を握ると、いうこともまたね、あの中国人ちゅうのは、これ他の国民とちょっと違って、そういう信義というか、ああ人間関係というか、それ信用というか、ということを重んずると、いうあの国民性というか民族性持っていますんで、私はそういう意味で、どこの国とも同じではありますけども、特に中国とは、そういった信頼関係を、作ってそしてきちんと主張すべきは主張し、尖閣であろうが何であろうが、ああそういう中で私は日中問題は解決できると思っていますはね。
小西 あの故錦濤さんね小沢さんにね是非会いたいと、いう風におっしゃっていたと、岩上さんとのインタビューであのその、我々知ったですけども、実際にどうなんですか故錦濤さんとお会いになったんですか。
小沢 いつ。
小西 あの2010年横浜のAPEC。
小沢 いえいえ、横浜のAPECでは会いません。
小西 あ、そうなんですか。
小沢 あの何か話題になったんですって。
小西 え、あの。
小沢 僕は全然(首をかしげる)。
小西 USTREMではそうおしゃっていたと。
小沢 言ってない、言ってない。
小西 ああそうなんですか。
小沢 故錦濤さんの会ったときにもこういう自分は話をしたと、いうこと言っただけです。
小西 あ、なるほど別に2010年に。
小沢 こないだ会ったという訳ではないです。
小西 なるほどなるほど。
金子 いつか訪中されたときですね。
小沢 訪中したときもそうだったし、故錦濤さんが去年だったかな、おととしかな、なんか日本に来たでしょう。
金子 福田政権のときですか。
小沢 いつだったか忘れたけど、日本に来て、その各政党の党首と会うちゅうからそんな15分や20分会ったってしょうがないから、前にもしょちゅう会っているし、会わんでもいいつったですな。是非会いたいとそのときは話だったもんで、短い時間で個別の具体的な話もできないし、そんなに哲学論争もできないしというんで、短い会話をしたと。
小西 なるほど。      以下明日以降に続く。     

BS11小沢さんインタビュー(1月4日収録録画)1

小西 まあ2010年、本当に日本にとって様々な外交的な懸案があったにもかかわらず、どうも我々一国民から見ていると、うまくこの政権は処理できなかったのではないかという非常に心配が、多かったですね。対中関係、対露関係、対米関係、様々ありました。小沢さんご覧になっていて2010年外交的な問題どこが一番問題だったと思われますか。
小沢 自民党政権であったとしてもね、似たようだと思いますけども、ただ国民の皆さんの期待をね、しょって、になって、あの政権交代したわけですから、自民党とはちょっと違うぞと、いうところを本来見せたいところですね。まあですからその意味では、まああの去年といえば、一年ちょっと政権交代から、ですからあの完全を望むのは無理とは思いますけども、それぞれやっぱり、そのポジションある人はね、そういう今の総選挙で、政権を託されたということをね、しっかりと胸に畳み込んで、やんなくちゃいけないと思っていますがね。
小西 あの9月尖閣問題が起こりました、まあいろいろな要素が入っていると思いますけども、その次は今度はAPEC、そしてG20で、まあその中国との軋轢がおきて、これ特に中国なんですけども2010年は中国が台頭してきた年だったと思うんですね。あのGDPでもまあ日本を抜いたと言われる、私なんか本当なのからとまったく疑っておりますが、まあとにかく中国の存在感がすさまじかった。でそんな中で、まあ日本はですね。故錦濤さんと会談をすること必死になっていて、会談の内容とか、対中関係どうしたか、なにかあまり印象がうすいんですけども、小沢先生どのようにご覧になっていますか。
小沢 まあ中国の問題はあの去年も今年も来年も、日本にとって世界にとって、最大の問題だと僕は思っております。ただ中国は最近うんぬんちゅ話しますが、中国は数千年前から、非常に高い文化レベルと大きな国土で、世界中に影響を及ぼしてきたんですから、今どうこうつう話ではないんですよ。それからまた所謂、覇権主義的要素ですね。膨張主義的なそれもずっと前からなんですよ。これもまた今あわてふためいて驚く必要はないんで、だから影響力をあのいい意味で、あの周辺の国にもたらすということは大変いいことだと思っています。ただちよっと中国の内部の権力構造で、変化が起きているんじゃないかと、膨張主義的な、覇権主義的な、芽がね政権内部で台頭してきているじゃないかという気がいたしましてね。そこは要注意だと思います。    以下明日以降に続く。

記者クラブ「オープン化」急進展最後に残るのは官房長官と宮内庁、神保さんのコメントあり

詳細は右サイト   http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-65459/1.htm  

セカンドステージ

twitterを始めて早3週間、40人をフォローしただけで1日あたり700ツイート前後が来るようになり、ついにタイムラインを追うことを断念。今回はブログからです。

twitter開設

 休眠状態でしたが、twitterをリンク、アバターも設定。

高尾利数先生の喜寿祝

 法政の名誉教授で大学3年の時にアメリカカナダ旅行をした時に、ホームステイ先を紹介していただいた高尾利数先生の喜寿祝いを3月31日横浜中華街(四五六菜館本館)で行いました。先生とお会いするのは、約20年振りでしたが、ひさしぶりにあった仲間とともに楽しい時を過ごすことができました。追伸 最近は先生は月1回新横浜で講義をされているようで灯台下暗しでした。 

Aboutについて

  行政書士業務の詳細についてはAboutをクイックすれば御覧になれます。

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